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フッ素加工でない電気ポットまとめ

投稿日:2017年12月20日 更新日:

このページでは内容器がフッ素加工されてない電気ポットを紹介しています。
電気ポットというと、一般的にはフッ素加工されているのが定番となっていますが、消費者の中には「フッ素加工はいやだ」という方もいるかと思います。

今回各メーカーから発売されている電気ポットの中でフッ素加工で無い物を集めてみましたので、購入検討の方は参考にされてみてください。(ステンレス製容器の物になります。)
ページの最後では個人的におすすめの製品のピックアップもしていますので、どうぞご覧ください。

なお、「フッ素加工が危険かどうか」はこのページでは触れません。
あくまで「フッ素加工でない電気ポットが欲しい方」の参考になればと思い作成したページになります。

電気ケトルバージョンはこちらの記事!➡︎『フッ素加工じゃないおすすめ電気ケトル5選!』

フッ素加工でない電気ポット

フッ素加工されてない電気ポットというのは、探すのが難しいくらい数が少なくなっています。
私もそうでしたが、いざ買おうと思っても調べるのも大変です。
電気ポットというと「象印」や「タイガー」「パナソニック」などが有名ですが、現在フッ素加工でない物を販売しているのは下記のメーカーだけのようです。

・象印
・ピーコック
・ベジタブル
・テスコム

それでは各メーカーの電気ポットを紹介していきます。
※実勢価格は変動する場合があります。ご了承ください。

象印

沸とう電気ポット/CH-DT10

象印のメインの電気ポットは全てフッ素加工がされています。
こちらの簡易タイプのみでステンレス容器タイプが販売されています。

「CH-DT10」は電動ではないシンプルな電気ポットです。手に持って注ぐタイプで「電気保温できるケトル」といったところです。
容量も1Lと小型の物になっています。

定価は7,000円(税別)ですが、実勢価格は税込2,500円ほどと安く買える電気ポットです。
1〜2人暮らしであればこれくらいでも十分でしょう。

電気ポット/CH-CE10

こちらは上記の電気ポット(CH-DT10)の「非沸騰タイプ」になっています。
「非沸騰タイプ」とは90℃ほどで保温に切り替わるタイプで、省エネに優れたモデルです。
殺菌温度は十分超えていますので、衛生面も安心です。

沸騰したほうが良いという方は、やめておいたほうがいいでしょう。
実勢価格は税込2,300円ほどです。

ピーコック(Peacock)

WMJ-22、WMJ-30、WMJ-40

現在ピーコックから販売されている電気ポットは全てステンレス容器となっています。
WMJシリーズは最も多機能なモデルで唯一の電動給湯タイプです。
再沸騰機能も付いており基本的な使用であれば、何ら不自由がないタイプと言えます。

サイズは2.2L、3.0L、4.0Lと3サイズ。
実勢価格はそれぞれ税込

WMJ-22・・・4,500円
WMJ-30・・・5,500円
WMJ-40・・・6,000円

ほどとなっています。

WCI-12、WCI-22、WCI-30

WCIシリーズは電動給湯ではなく、ボタンを押し込んで給湯するタイプの電気ポットになっています。
電動給湯ではないので、コードを外した場所でも給湯できるのは利点です。
その他再沸騰などの基本的な機能は備えています。

サイズは1.2L、2.2L、3.0Lと3サイズ。
実勢価格はそれぞれ税込

WCI-12・・・4,500円
WCI-22・・・4,500円
WCI-30・・・5,300円

ほどで、WMJと比べて安いわけでもないのでお得感はあまり無いと言えます。

WTP-22、WTP-30

WTPシリーズは「非沸騰タイプ」の電気ポットです。
90℃ほどまで沸かすと保温に切り替わりますので、消費電力が少なく経済的です。

手動タイプの給湯方法で機能もシンプルなモデルとなります。
サイズは2.2L、3.0Lと2サイズ。
実勢価格はそれぞれ税込

WTP-22・・・4,000円
WTP-30・・・4,500円

ほどとなっています。

WXP-22、WXP-30

WXPシリーズは「非沸騰タイプ」でピーコックの中でも最もシンプルな電気ポットになります。
押し込みタイプの給湯ですので、コードレス給湯も可能です。

サイズは2.2L、3.0Lと2サイズ。
実勢価格はそれぞれ税込

WXP-22・・・4,000円
WXP-30・・・4,300円

ほどと、他のモデルより特別安いわけではありません

ベジタブル(Vegetable)

GD-UP220、GD-UP300

ベジタブルの電気ポットは今回紹介するポットの中でも最も多機能となっています。
まず給湯方法が選べるのが大きな特徴です。
・電動給湯
・手押し給湯(300モデルのみ)
・注ぎ口のコップタッチスイッチに触れて給湯(電動)

さらには、220の方は保温温度を70・90・98℃と選ぶことが可能です。
サイズは2.2Lと3.0Lの2サイズですが、機能が異なるので注意が必要です。
実勢価格はそれぞれ税込

GD-UP220・・・5,000円
GD-UP300・・・5,000円

ほどです。
しかし、ベジタブル製品(特に220の方)は故障しやすいという評価も多いので購入検討時は注意してください。

テスコム

電気ポット TP18

シンプルな手に持って注ぐタイプの電気ポットです。
容量は1.2Lと小型のものとなっています。
実勢価格は税込2,000円ほどです。
価格が安いのが利点ですね。

おすすめのフッ素加工でない電気ポット

フッ素加工でない電気ポットの紹介は以上ですが、ここで個人的におすすめの電気ポットを2つピックアップしておきます。

まず一般的な電気ポットタイプなら
ピーコックWMJシリーズ
をおすすめします。

電動給湯タイプでいわゆる電気ポットとして問題なく使える製品です。
品質も悪くなく、ステンレス製の電気ポットでは貴重な存在と言える製品でしょう。

次に簡易タイプなら
象印CH-DT10
をおすすめします。

天下の象印製ですので安心のクオリティがあります。
いわゆる「電気保温が出来るケトル」タイプですが、少人数ならこれでも十分でしょう。

まとめ

以上で「フッ素加工でない電気ポット」の紹介は終了です。

世の中の需要としては、あまり求められてないジャンルかもしれませんが、気になる人には大事な問題です。
この記事があなたの参考になれば幸いです。
ありがとうございました。

電気ケトルバージョンはこちらの記事!➡︎『フッ素加工じゃないおすすめ電気ケトル5選!』

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