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ブログの文字数は?1記事1,000文字以上の罠

投稿日:2017年3月13日 更新日:

今回はブログのSEO対策において大切な「文字数」について解説していきます。
ブログの記事において「文字数」は大きなポイントとなります。
しっかりと、理解しておきましょう。
また、文字数を考える時に陥りやすい「」についても話していきます。

ブログの文字数は何文字がいいのか?

ブログの文字数は多すぎても少なすぎても良く無いとされています。
文字数が少なすぎると、「コンテンツが不十分」という評価を検索エンジンからされる可能性があります。
逆に文字数が多すぎると「ユーザーが疲れてしまう」という傾向にあります。

ですので、一般的に

・最低1,000文字以上
・理想は2,000〜3,000文字ほど

ということが言われています。
1,000文字以上であれば検索エンジンの評価も悪くはない傾向のようです。(絶対的な数字ではありません。あくまで傾向です。)
Googleアドセンス審査でも1,000文字以上書くべきだとされていますので、1つの目安と言えるでしょう。

ただ、文字数は多いほど「コンテンツが充実している」という評価を受ける一因にもなっているようです。
1,000文字と言わず、もっと増やしたいところではあります。
しかし、文字数が多すぎると読み手が疲れてきますから、増やしすぎても良くありません。

そこで、「読みやすくもあり、十分な文字数」が2,000〜3,000ではないかと言われているのです。

1,000文字以上の罠

ここで、「最低1,000文字」ということについて見ていきましょう。
「最低1,000文字」という言葉は、実は初心者がに陥りやすい言葉なのです。

ブログ初心者のうちは、文章を書くこと自体に慣れていません。
たくさん文字数を書こうと思っても、そう上手くはいきません。

書いてはみたものの、1,000文字に到達してない」となり、何とか文を追加して1,000文字達成というのが、ブログの初期段階でしょう。
しかし、いくつか記事を書いていくうちに文章力は上がってきます。
1,000文字書くことも苦ではなくなってきます。

しかし、ここに「罠」が待ち受けています

最初は「1,000文字達成」が目的だったのが、いつのまにか「1,000文字いったからいいか」と妥協点に変わってくるのです。

文章を書くことに慣れてくると、何も考えずにどんどん書けるようになります。
しかし、書き進めるとどこかしらで「文章を書く手が止まる」瞬間があります。
すらすら書けてた段階から、「文章が出てこなかったり、知識不足だったり、考察が足りなかったり」と、何らかの原因で「手が止まる」のです。

手が止まった状態から先に書き進むには「努力」が必要になります。
「色々調べたり、勉強したり、考えを深めたり」と少し大変な作業が必要です

ここで、「」が発動します。

あ、今何文字いってるだろう?

と思ってしまうのです。
すらすら書けていた段階では気にしてなかった「文字数」が、大変さを目の前にした時に急に現れるのです
そして、「あ、もう1,000文字以上いってるからいいかな」と思ってしまうのです。

本来、ユーザーの為の記事を書こうと思うなら、手が止まった時点から「努力」して記事内容を深めていく必要があります
しかし、その努力をしなくていい言い訳に「文字数」を使ってしまうのです。
1,000文字以上いってるから、記事をまとめてしまおう」となるのです。

これが、初心者が陥りやすい「」です。
この罠にはまった記事は正直言って誰にも読まれることはないでしょう。
内容が薄いからです
とりあえず1,000文字以上で書いた記事」では、誰にも見向きがされないのです。

「最低1,000文字以上」とは「一生懸命ユーザーの為に書いた記事の文字数が結果1,000文字以上だった」であることが大切なのです。
初心者の方はこの「罠」にはまらないように気をつけてください。

罠

人気ブログの文字数を分析してみる

文字数の理想は2,000〜3,000文字と言われていますが、ここで人気ブログの文字数を実際に見てみましょう。
特定の名前は挙げませんが、私が好きな有名ブログを5つ、人気記事から5記事ずつ検証してみました。

ブログ①

記事1 1,242文字
記事2 2,935文字
記事3 9,039文字
記事4 2,879文字
記事5 17,620文字

IT系記事から、便利グッズや漫画まで幅広い題材を扱ったブログです。
文字数の傾向を見ると、、バラバラですね(汗)

ブログ②

記事1 4,529文字
記事2 3,045文字
記事3 3,305文字
記事4 5,178文字
記事5 6,525文字

コンサルタント系記事を書いているブログです。
文字数の傾向を見ると3,000文字以上で、多めの印象ですね。
ですが、文の構成や見せ方が上手いので読んでいて疲れることはありません。

ブログ③

記事1 11,176文字
記事2 13,934文字
記事3 4,858文字
記事4 3,684文字
記事5 9,187文字

かなり幅広いジャンルを取り扱うトレンド系ブログです。
文字数はかなり多い傾向ですね。
しかも、画像をほとんど使わないブログなので、とにかく文章量が多いです。
文章が特別上手いという印象ではないですが、見出しを細かく使っているので読みやすくなっています。

ブログ④

記事1 2,001文字
記事2 2,063文字
記事3 3,367文字
記事4 3,596文字
記事5 1,052文字

老舗の人気トレンドブログです。
他と比べると文字数が少なく、すぐに読み終わる印象です。
昔からあるブログでサイトランクが高いのも関係しているかもしれません。

ブログ⑤

記事1 7,226文字
記事2 6,010文字
記事3 11,248文字
記事4 9,067文字
記事5 3,780文字

ハウツー系記事を扱ったブログです。
とにかく丁寧で解りやすい記事のため、文字数もかなり多くなっています。
丁寧な文章構成で読み疲れることもありません。

文字数を分析してみて

以上、5つの人気ブログの人気記事5つずつを検証してみました。
文字数はそれぞれバラバラでしたが、傾向としては「意外に文字数は多い」という印象です。
2,000〜3,000文字どころか10,000文字を超える記事もザラにありました、

しかし、どの記事にも言えることは「文字数は多いが読み疲れない」ということです。
文章構成や見せ方、訴え方など様々な工夫で読みやすい記事にされているといことが大切なようです。

やはり「文字数は多いほうがSEOでは有利」な傾向にあるようです。
しかし、同時に「読みやすい記事」であることを両立させているブログが人気ブログへとなっているようです。

・文字数は多いほうがSEOで有利な傾向
・読みやすさを犠牲にしないことが大切

まとめ

ブログの文字数はSEO対策において大切な要素の1つです。
しかし、単純に「〇〇文字がいい」とは言えない側面があります。

ブログで大切なことは、「ユーザーにとって分かりやすく充実した内容である」ということです。
その結果「〇〇文字になる」ということです。

ユーザーの為の記事」を意識して作れば、それが「正解の文字数」になるのです。
(ちなみに当記事の文字数は約3,000文字です。)

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