ネットニュースストリート

様々な話題を取り扱うネット情報総合サイト

プレゼント用

[プレゼント用] 元バーテンダーが選ぶ癖がすごいウイスキー5選!

投稿日:

ウイスキー通にプレゼントしたい癖のあるウイスキー

今回も元バーテンダーである私ロートがおすすめのウイスキーを紹介します。
今回のテーマは「プレゼントにおすすめの癖の強いウイスキー5選」です。

一口にウイスキーと言っても、その種類は多種多様。あらゆる香味を持ったウイスキーが世界中に存在しています。
その中でも「ピート香」と呼ばれる独特の香りを持ったウイスキーは、癖の強さも相まってウイスキー通から非常に愛されるお酒です。

そこで今回は「ウイスキー通が唸って喜ぶ1本」を元バーテンダー目線で選んでみました。
ウイスキー好きの人に贈るプレゼントを選ぶ際、ぜひ参考にされてみてください。
※今回のウイスキーは初心者の人には贈らないようにしましょう。それほど癖がすごいです。

※実勢価格は調査時の価格です。ウイスキーの値段は変動が激しいので正確な価格はリンク先でご確認ください。

1:ラガヴーリン 16年

実勢価格:6,500円〜

まず紹介しますのは「シングルモルトの巨人」と呼ばれるラガヴーリン 16年です。
しっかりとした癖がありながらも、上品で情熱的なその味わいは非常に完成されたバランスのよさを持っており、「ウイスキー初心者でも思わず唸る」うまさを持っています。

16年というやや長期の熟成年数から生み出される絶妙な「熟成感」と「ほどよい力強さ」はまさに「決定版」と呼べるほど質が高く、世界中で多くのウイスキー愛好家から支持を集める銘酒です。

癖が強いながらも「誰が飲んでも美味しい」と感じることができるのは、ラガヴーリン 16年だけに言えることかもしれません。
文句なく一押しの1本です。

ロート
今では飲めなくなった余市12年、15年あたりが好きだった人にもおすすめのウイスキーです。

2:カリラ 12年

実勢価格:4,700円〜

次に紹介するのは「カリラ 12年」です。
先ほどのラガヴーリンもなのですが、今回紹介する5本は全てスコットランドのアイラ島という所で造られる「アイラモルト」です。
ピート=アイラ」というイメージがあるほど、アイラモルトは癖が強いことで有名です。

そのアイラモルトの中でも一際クセが強くて有名なのが「ラフロイグ10年」と「アードベッグ10年」というウイスキーなのですが、今回はその2本はあえて選外としています。
そこで選んだのがこの「カリラ 12年」です。

カリラはその2本ほどは重くなく、飲みやすくバランスのいいアイラモルトです。
もちろん癖もしっかりあるのですが、すっきりとした甘さや爽やかなドライさも持ち合わせており、「長く飲み続けることができる」ウイスキーです。

「飽きが来ない」アイラモルトとして、とてもおすすめできる1本です。

ロート
癖が強すぎると、時々飲む気にならないことがありますが、カリラだと案外すっと飲めてしまいます。

3:ボウモア 12年

実勢価格:3,500円〜

次に紹介するボウモア 12年は今回の中では最もリーズナブルなウイスキーです。
アイラの女王」と形容されるボウモアは「ほどよいピート」「適度な潮味感」が特徴のウイスキーです。

アイラの入門用ウイスキーとしてもおすすめできる飲みやすさは、世界中にファンを持っており常飲酒としても人気があります。
大事な一杯というよりは、普段使いできるウイスキーなので、気軽なプレゼントとしては最適ではないでしょうか。

ロート
個人的意見ですが、ここ数年は美味しさがグレードアップしている気がします。今が飲み時かも。

4:アードベッグ コリーヴレッカン

実勢価格:8,700円〜

「アードベッグ コリーヴレッカン」は今回紹介する中では最も高額のウイスキーですが、その分ポテンシャルはかなりのものがあります。
アードベッグと言えばスタンダードの10年が人気ですが、今回はあえてコリーヴレッカンを選んでみました。

いや、選んでみたというよりは「選びたかった」という方が正直な気持ちかもしれません。
というのも、その「完成度」はラガヴーリンを凌駕するほどのものを持っているからです。

癖が強くスモーキーなウイスキーというのは、えてして「うまみに欠ける」部分があります。(その辺のバランスが良いのがラガヴーリン)
ですがこの「コリーヴレッカン」は「スモーキーかつ美味い」んです。

スモーキーさとうまみが複雑に押し寄せてくる感覚は、数あるアードベッグのラインナップの中でも秀逸のものとなっています。
予算があれば一押しのウイスキーです。ぜひ。

ロート
今回紹介する5本の中では、個人的に一番好きなウイスキーです。

5:キルホーマン マキヤーベイ

実勢価格:5,300円〜

最後に紹介するキルホーマンは2005年に創業したばかりの蒸留所です。
なんとアイラ島に新しい蒸留所が誕生したのは124年ぶりとのことで、いかにウイスキー作りが難しいものかが伺える出来事です。

そんな新しい蒸留所ですから、ブレンドされている原酒も3年〜5年と若く、これからのウイスキーだという印象を受けます。
しかし、あなどるやなかれ
実際飲んでみると、その美味しさに驚かされます

しっかりとしたピートがありながらも、フレッシュなアロマが鼻腔全体を包み込み、力強くもバランスのよい出来となっています。
歴史ある他のアイラモルトにも負けない個性を持ったキルホーマンは、すでに世界中で高い評価を受けています。

新しいもの好きの人にプレゼントするにはぴったりの1本と言えるでしょう。

ロート
アイラモルトはそれほど種類がありませんので、他のに飽きた時にも最適です。

まとめ

以上、「プレゼントにおすすめの癖の強いウイスキー5選」でした。
最後に各ウイスキーを贈るのにおすすめタイプを書いておきますので、参考にされてみてください。

・完成度の高い王道のものを贈りたい   ➡︎ラガヴーリン 16年
・よく分からないから外したくない    ➡︎カリラ 12年
・安い物を気軽に贈りたい        ➡︎ボウモア 12年
・少し珍しい物を贈りたい        ➡︎アードベッグ コリーヴレッカン
・新しいもの好きの人に贈りたい     ➡︎キルホーマン マキヤーベイ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

-プレゼント用

Copyright© ネットニュースストリート , 2018 All Rights Reserved.